Pixel 4で写真を撮ってみました。

スマホで星がここまで撮れるのは驚異!!

Pixel 4は 発表当時から。 言われている星まで撮れるカメラを持っています。
結果はご覧の通り(星)がはっきりと見える。 


確かに一眼レフなどに比べれば見劣りしますが、 スマホで 星空が撮れるというのは驚異的な
ことだと思います。 
やや明るい場所での露光時間は2分ほど


星空を撮っていて気になったのが撮影時間です。 割と明るめのところだと、
撮影時間は短く暗めのところを撮ろうとすると眺め(長め)、大体4分ぐらい撮影に時間がかかります。
これはカメラが周囲の明るさを自動的に判断して、 シャッター速度を調整しているのだと思います
ちなみにこの夜景モードの星を撮るためには三脚が必須となります手持ちではここまで
星5粒ほどの精度(?)はないでしょう。 
8倍デジタルズームで撮影、さすがにピントが甘い


暗闇の中で、 望遠(は) 2倍が限度といったところです(、)あまりに遠い例えば8倍になずっと(ると)。 


ピントが甘くぼやけてしまいます。 
撮影中、偶然飛行機が横切った 飛行機は光を点滅させながら画面左から右下へ移動していた


ところでこちらの写真をご覧ください 画面の左端と中央やや右下の辺りに左上から右下に流れる
細長い線がありますこれは流れ星ではなくて飛行機の 軽い(光)です。 


実際には、 撮影時間中、左端から中央過ぎまでずっと飛行機は飛んでいたはずなんですけれど、
間が 飛行機の軌跡が残っていませんこれは おそらく画像補正で消えてしまったのだと思われます。
示談(次)の写真をご覧ください。 
移っていないが画面の前に立ち、ハートマークを描いている
AIが余計な光として消してしまったのだろう


こちらの写真は何言語。 何気ない。 (一見なにもない)

一枚の写真なのですが、実は 長時間露光を利用して、 ライトでハートマークを書いています
ハートマークを書いた時間はだいたい1秒前後といったところでしょうか。
しかしハートマークどころか光の軌跡 舌に(すら)残っていません。 Pixel 4の画像補正は
単なる長時間露光ではなく、 余計なものを ソフトウェア的に除去しているものと思われます
そのため私がカメラの前にほんの数秒間立っていたというものはノイズとしてみなされて、
画面から消えてしまったと考えられます。

※太字は音声認識の変換ミス、カッコ内が本来しゃべった内容。

コメント